存在しなかった従軍慰安婦問題を日韓問題までにこじれさせたのは朝日新聞の度重なる誤報とプロパガンダ

慰安婦問題とは、表向きは、日本と韓国間における第二次世界大戦の「戦後処理問題」の一つです。

■「従軍慰安婦」は存在しなかった

韓国は数年のベトナム戦争で、強姦により3万人の混血児を残していると言われています。韓国やマスコミ等は、よく「慰安婦は女性の人権問題」などと言っていますが、「ベトナムでのレイプ」やそれによて生まれた「混血児」に関して韓国はベトナムに謝罪も賠償もしていません。

慰安婦に関しては、非常に誤解されがちなことがあります。それは慰安婦のいない軍など世界中どこにも無かったということと、 日本における慰安婦とは軍と契約した慰安所のプロの売春婦であることです。 当時は公娼制度があり、法律で認められた管理売春が合法的に存在しました。

日本政府・日本軍が、慰安婦を強制連行、慰安所を設置した事実も、従軍看護婦や従軍記者のように軍属扱いした事実もありませんし、そもそも「従軍慰安婦」という呼称すら存在しませんでした。

■慰安婦の実体は高給取りの売春婦

大東亜戦争当時、陸軍大将の俸給は年間約6,600円(月給550円)、二等兵は年間約180円(月給15円)でした。また、1,944年頃の九州の炭坑での朝鮮人の月収は150~180円、巡査の月給は45円、大卒事務系初任給は75円でした。1,944年頃、韓国での慰安婦募集広告には、「月給300円以上。3,000円まで借金が可能。」とあります。現在の貨幣価値にすると、慰安婦の月給は133万円以上、1,330万円もの借金が可能でした。

■「従軍慰安婦」問題の事の起こりは?

「従軍慰安婦」問題の起こりは、1,973年 作家の千田夏光(カコウ)という人物が、著書『従軍慰安婦』によりはじめて「従軍慰安婦」という造語を使い、「慰安婦」の頭に「従軍」を冠することで「強制連行」のニュアンスを持たせ、強制連行問題を提起したことにあります。

そして、1,983年 吉田清治は『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』を出版。韓国へ渡り、土下座して謝罪するなどのパフォーマンスを敢行します。

以後、朝日新聞がたびたびこの吉田清治の活動を取り上げ、賞賛し、吉田の証言が事実であることを前提にして記事を書くことで国内世論を形成していきました。

「従軍慰安婦」問題とは、朝日新聞が真偽の程も裏付けをとらず、吉田清治の証言があたかも事実であることを前提にして、日本国内の世論を形成していき、それに便乗した韓国が日本誹謗の歴史カードに使用したものです。

従軍慰安婦問題に火を付けた朝日新聞の植村隆記者は韓国の反日団体(日本政府に訴訟を起こした「太平洋戦争犠牲者遺族会」)の常任理事の娘婿で、義母からの情報提供で、事実に反した記事を書きました。

千田夏光は毎日新聞に勤めた後に小説家に転身していますが、千田夏光の「もう一つの顔」が当時、日本共産党委員長だった不破哲三の「後援会長」でした。また、吉田清治は、戦後すぐの昭和22年には、山口県下関市議会議員選挙に日本共産党から立候補しており、「戦前からの日本共産党員であった」という推察ができます。「従軍慰安婦問題捏造にかかわった主犯の2人には日本共産党の影があること」です。

■慰安婦問題とは? 朝日新聞は何をしたのか?

慰安婦問題とは? 朝日新聞は何をしたのか? わかりやすく簡単に解説」にわかりやすく解説されていましたので、引用しご紹介します。

韓国側の主張は、日本軍が戦前「アジア各地から20万人の女性を慰安婦として強制連行し、本人の意志に反して「性奴隷」にした」ことを認め、謝罪や賠償を行え、というものです。

20万人などという数字になんの根拠もないことや、強制連行を日本が行ったことを示す物的証拠がまったくないこと、そして、そのような状況にも関わらず日本政府としての謝罪を行ってしまった「河野談話」の存在などが絡み合い、日本の側でも韓国の側でもこの先どのように話を決着させれば良いのかが分らなくなるほどまでこじれてしまっている問題が、この「慰安婦問題」です。

ただし、韓国との争点は明快で、「日本政府や日本軍の関与による強制連行があったのかどうか」という問題が唯一の争点になっています。

ここ2、30年間、日韓両国で必死にその証拠を捜してきましたが、それらの事実を示す決定的な証拠は何一つ見つかっておらず、小康状態が続いているといえます。

ことの起こりは、1,973年 作家の千田夏光(カコウ)という人物が、著書『従軍慰安婦』によりはじめて「従軍慰安婦」という造語を使い、「慰安婦」の頭に「従軍」を冠することで「強制連行」のニュアンスを持たせ、強制連行問題を提起したことにあります。

そして、1,983年 吉田清治、『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』を出版。韓国へ渡り、土下座して謝罪するなどのパフォーマンスを敢行します。(1,996年に、吉田は上記著作がフィクションであったことを認めています)

以後、朝日新聞がたびたびこの吉田清治の活動を取り上げ、賞賛し、吉田の証言が事実であることを前提にして記事を書くことで国内世論を形成。いわゆる「従軍慰安婦強制連行問題」を大々的に取り上げて政府を非難します。

それによりさらに力を得た吉田は、これ以後、世界各地で講演するなどの懺悔活動を行い、出版物の印税を含め多くの収入を得るようになる。(このような「懺悔屋」と呼ばれる商売人が当時吉田の他にも多数いたという)

朝日新聞は1,982年に、吉田清治という元軍人が、戦時中、軍の命令で、済州島で朝鮮人女性を強制連行し、慰安婦にしたという証言を行ったとの報道をしました。その後、吉田は『私の戦争犯罪ー朝鮮人強制連行』という書籍を出版、朝日新聞は、そこに書かれていることがまるで事実かのように報道し、鬼の首を取ったように報道し続けました。

しかし、10年後、1,992年の調査で、吉田の証言は全くの事実無根であり、フィクションであったことが明らかとなり、吉田自身もそれを認めました。が、その後も朝日新聞は過去の報道を訂正もしなければ、謝罪もしないまま報道を続けました。

また、それだけではなく、1,991年には、慰安婦と、戦時中に勤労奉仕のために動員された女子挺身隊とを混同した明らかな誤報があったにもかかわらず、それをそのまま放置しました。

2,014年8月5日、ようやく朝日新聞は吉田清治の著作を元にした報道が全く事実に基づいていなかったことや、女子挺身隊との明らかな混同などを認め謝罪と訂正を行いました。

つまり、30年以上にわたって虚偽報道が行われ続けたわけです。その間、国連などの機関も巻き込んで、ソウルの日本大使館前に慰安婦像が建てられるなど、日韓関係は悪化の一途をたどっています。

【出典】慰安婦問題とは? 朝日新聞は何をしたのか? わかりやすく簡単に解説より
    従軍慰安婦の正体
    怖い話第一弾!日本共産党の犯罪、朝日新聞の犯罪!吉田清治と千田夏光は同じ年に死んでいる?

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