白神山地|日本が誇る世界遺産(自然遺産)

白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地(山岳地帯)です。白神山地には「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」しており、全体の面積13万haのうち約1万7千ha (169.7km2) が、1,993年12月、日本で初めてユネスコの世界遺産の自然遺産に登録されました。白神山地の見どころ、魅力などをまとめてみました。

【目次】
■ブナの原生林
●岳岱(だけたい)自然観察教育林
●散策コース
●白神山地眺望コース
●白神山地の登山コース
■暗門滝
■津軽国定公園十二湖
■白神山地の生きる動植物たち
■白神山地トレッキング関連サイト

■ブナの原生林


【出典】Photo AC

原生林というのは、人間による伐採や植樹がほとんど行われていないということです。日本列島の中で人間の手の加わっていない森林などほとんどありません。日本の森林に多いのは、スギやヒノキなどといった針葉樹の植林地ですすが、白神山地のブナは落葉広葉樹の原生林です。

ブナのような落葉広葉樹の森は、針葉樹林にくらべて高い保水力を持ち、ヨーロッパではブナ林は水源であり、ブナのことを「森の聖母」と呼んでいます。土には落ちた葉っぱが堆積し、ミミズなどの動物が落ち葉を食べてやわらかくなり、土にすき間が多くなるため、水を溜めやすくなります。

白神山地はおよそ100年分の水を地中に蓄えていると言われ、豊かできれいな水を供給してくれ、私たち人間をはじめとして多くの生物がその恩恵に与っています。川の上流ではアユやイワナなどの魚を育み、下流では人間が平野で農作物を育て飲料水として利用しています。沿岸の海藻類もブナ林由来のきれいな水で育ち、その海藻を海の魚が食べることから、間接的に漁業にも影響を与えています。森~川~平野~海と、きわめて広い生態系の生き物たちが白神山地のブナ林の恩恵を受けて生きているのです。

●岳岱(だけたい)自然観察教育林

【出典】森と水の郷あきた|あきた森づくり活動サポートセンター

駒ヶ岳中腹の斜面に位置する苔むした巨岩とブナで覆われた約12haのブナの原生林です。林内には1.8kmの歩道、案内板等も整備されており、ブナの実生から稚幼樹、幼木、成木、老木に至る生育過程や白神のシンボル「400年ブナ」や「わき水」「モリアオガエルの池」などを観察できます。

散策コース   
白神山地のブナ原生林を満喫できる散策コースは、暗門の滝へと至る上級者向けの「暗門渓谷ルート」と上り下りも少なくファミリーでも安心して歩くことが出来る「世界遺産の径 ブナ林散策道」があります。

世界遺産の径 ブナ林散策道【所要時間:往復30分~1時間半】

【出典】jalan.net

世界自然遺産登録地域内に設置された遊歩道でほど良く整備されており、白神山地の自然環境・ブナ林を手軽に体感できる散策コースです。周回型なので時間がなければ途中でショートカットができるコース(所要時間:30分ほど)も用意されています。

早春、雪がまだ歩道に残る時期から散策でき、春・夏・秋を通じて日本海型ブナ林とその林床植物を観察できます。ブナ林から湧き出す豊かな水を飲む水飲み場も用意されているので水筒、ペットボトルの持参をおすすめです。

暗門渓谷ルート【所要時間:約2.5km、片道約1時間(暗門第2の滝まで)】

【出典】白神カレンダー

暗門川は、津軽の母なる川「岩木川」の支流で、三つの大きな滝が懸り、その名を「暗門の滝」といいます。地元では名勝地として知られ、古くから多くの探訪者が訪れる人気のスポットです。「暗門渓谷ルート」は岩木川支流の暗門川沿いに上流に向かって歩く沢登りルートで、最初の「第三の滝」から「第二の滝」、そして一番上の「第一の滝」へと至ります。

歩道としての設備及び管理を行っていないため腰以上の高さほどの川を横断したり、落石が多い場所でもあるため上級者向けのルートとなっています。滝周辺は険しい岩壁に囲まれた男性的な景観で、道中は道すがら「白神山地」のブナ林を望める景勝地です。

ブナ遺伝資源保存林【所要時間:一周1.6km、1時間10分(休憩10分)】
過去に代採された形跡のない純度の高いブナ林が今も残っています。稚樹から老木、枯損木に至る変遷を見てとれる特別な場所です。アップダウンが殆どなく、1時間余りで一周できます。5月の新緑の時期と10月の紅葉の時期がお薦めです。

マザーツリー【所要時間:津軽峠から往復20分】

【出典】4travel.jp

推定樹齢400年のブナ巨木、「マザーツリー」と出会えるコースです。マザーツリーから少し進むと、岩木山・尾太岳を望む展望所があります。向白神岳や天狗岳などの世界自然遺産地域の山並みを遠望できる津軽峠から片道約300メートルのコースで、歩道沿線では、ブナ林の林床植物を観察できます。

十二湖散策コース【所要時間:一周1.5km、1時間30分(休憩10分)】

【出典】十二湖の見所・歩き方

コバルトブルーの「青池」をはじめ、エメラルドグリーンの「鶏頭場の池」、新緑または紅葉のブナやカツラ、カラフルな野鳥など白神山地の色彩を色濃く体験できるエリアです。アップダウンがあまりなく、足元も砂利やウッドチップが配されているところが多いので、歩きやすい。

くろくまの滝コース【所要時間:(JR鯵ヶ沢駅~町道・赤石渓流線,50分)】


【出典】jalan.net

世界自然遺産白神山地を源にもつ赤石川、その中流部に位置するくろくまの滝は「日本の滝百選」にも選ばれています。滝に至る歩道は良く整備され、ブナ・ミズナラの自然林に覆われています。滝の高さは85m、水量は年間を通じて豊富で四季折々に豪快なたたずまいを見せてくれます。

白神山地眺望コース

【出典】ニッポンレンタカー東北 

県道、岩崎・西目屋・弘前線(白神ライン)は、「白神山地」を横断する山岳道路です。津軽峠・天狗峠・一ツ森峠と峠越の起伏に富んだ道で、道中は白神山地の大パノラマを堪能することができますが、カーブが多く未舗装、未整備の砂利道の山岳道路なので、利用の際は十分な注意が必要です。

【白神ライン利用の際の注意事項】

① 未舗装、未整備の林道のため、ところどころ大きな穴が開いている。(カーブの途中など)

② 道幅も対向車とすれ違えないほど狭い箇所が多く、時間がかかるため、迂回したほうが早くて安全。

③ このエリアは携帯電話の電波が届かないところも多く、万一車両に損傷が出ても、保険適用するための届け出ができない(困難な)場合がある。

④ 過去に横転してしまったケースや足回りが損傷し走行不能となり、携帯電話も圏外で、レスキューが到着するまで一夜を車の中で過ごしたケースもあった。

【参考】白神ラインをお勧めできない理由 ニッポンレンタカー東北 

●白神山地の登山コース
高倉森自然観察歩道【距離5.6km、所要時間:5時間半(休息30分)】

【出典】SOTOASOBI そとあそび

ブナの巨木、マザーツリーとファザーツリーに出会える見晴らしがいいロングコースで、ブナと景色と両方を満喫できます。全体的に、ぬかるみや斜面が点在するので、雨の後などの登山の可否はガイドさんに相談しましょう。斜面が多いので手袋は必須です。

白神岳登山道「マテ山コース」【往復13km、所要時間:登り5時間(休息40分)、下り4時間(休息20分)】

登山を趣味としている方向けの本格的な登山コースです。山頂付近では、夏は、ニッコウキスゲやエゾハナショウブなど約10種類の色鮮やかな花々が咲き、秋は、ブナやカツラなどの紅葉を楽しめます。頂上付近は、日本海や大峰岳、摩須賀岳などの山並みをぐるりと見渡せ気分爽快です。

白神岳登山道「十二湖コース」大崩往復ルート【往復4.6km、所要時間:登り2時間半(休息30分)、下り2時間(休息15分)】

山頂から眼下に十二湖の景色が見渡せ圧巻です。鶏頭場の池、青池を眺めながら登山口へ行きます。ブナやカツラなどの自然林、珍しい草花に出会いながら登山を楽しみましょう。急な坂も点在しますが、なだらかな坂が全体の半分ほどあるので、休息しながら楽しく登山しましょう。

白神岳登山道「十二湖コース」【所要時間:登り8時間】


・白神岳山頂【出典】白神山地ビジターセンター 散策 登山コース案内

津軽国定公園十二湖の青池が登山口で、大崩・崩山・大峰岳を経て蟶山コースとの合流点を経て白神岳山頂に至るものです。崩山までは直線的に上り、アップダウンの長丁場の尾根道をたどります。道中は日本海を望みブナの樹界に点在する十二湖を眼下に見下ろす特異な景観や、遠く青森県の最高峰岩木山を望むなど、変化に富んだ景色が楽しめるハードな健脚な方向けのコースです。

天狗岳歩道【所要時間:登り3時間半】


・天狗岳【出典】 白神山地ビジターセンター 散策 登山コース案内

山頂へは天狗峠から尾根を伝っていきます。山道は「ノズの赤タクレ」と呼ばれるやせ尾根になって眼下に切れ落ちている所や山頂部手前の急登部など足元に注意が必要な場所が何箇所かあります。天狗峠山頂は958mと比較的低い山ですが、向白神岳・摩須賀岳や遠く秋田県境へと重畳と連なる白神山地の山々を眺望することができます。

一ツ森・自然観察道【所要時間:2時間半】

一ツ森峠から太夫峰に至る山道です。太夫峰は津軽平野から眺めると双耳峰(実際は3つの峰)が目立つきれいな山です。道はブナ林に続き、途中2か所急斜面を経て樹林帯を登ります。樹林帯を抜けかん木とチシマザサの入り混じった尾根道をたどると風衝草原の山頂に至ります。山頂から正面に向白神、その右方の笹内川源頭に、起伏緩やかな白神岳を眺めることができます。

【出典】白神山地ビジターセンター 散策 登山コース案内 

■暗門滝


【出典】白神カレンダー


・暗門滝 (第一の滝)


・暗門滝 (第二の滝)【出典】白神カレンダー


・暗門滝 (第三の滝)【出典】4travel.jp

暗門川は、津軽の母なる川「岩木川」の支流で、三つの大きな滝が懸り、その名を「暗門の滝」といいます。地元では名勝地として知られ、古くから多くの探訪者が訪れる人気のスポットです。三段からなる滝で上から順に「一の滝」42m、「二の滝」37m、「三の滝」26mが点在し、いずれも迫力のある姿をしています。

付近一帯は、けわしい岩壁に囲まれ、ブナ・松などの老樹が生い茂っています。第二の滝までは、川の横断箇所等に簡易な歩み板を設置し、通行しやすいよう整備されているが、第二の滝~第一の滝は歩道としての整備及び管理されておらず、上級者向けの登山ルートです。

■津軽国定公園十二湖


【出典】十二湖の見所・歩き方

津軽国定公園「十二湖」は青森県西津軽郡深浦町にある複数の湖の総称で、白神山地の一角、津軽国定公園内にあります。青池、沸壺の池をはじめとする33もの湖沼がブナ林に抱かれるように点在しています。江戸時代の宝永元年(1,704年)、この地を襲った大地震によって、沢がせき止められ、地盤が陥没して形成されたと伝えられています。十二湖の名は、崩山の大崩から見渡した時に12の湖沼が確認できたことから名づけられたと言われています。

① 青池

【出典】Photo AC

湖面積975平方メートル・水深9メートルの青池は、透明度が群を抜いており、透き通ったブルーの色合いが時間帯によって濃淡変化します。鬱蒼と茂る深い緑の森に、陽射しを浴びて青く煌めく水面を持つ湖が佇む様は正に神秘そのものです。

② 沸壷の池

【出典】4travel.jp

抜群の透明度で湖底が透けて見える沸壷の池は、湖面積が575平方メートル・水深3.1メートルで、湖沼としては小さい方です。青く煌めく美しい水面は青池の美しさに匹敵し、十二湖の中でも特に人気がある池の一つです。

③ 鶏頭場の池

【出典】4travel.jp

湖面積41,150平方メートルの鶏頭場の池は十二湖の中でも大きな池で、その名の通り鶏の頭のような形をしています。澄み切った湖面には周りを取り囲むブナ林が鏡のように映し出され「逆さブナ林」を臨むことができます。。

④ 中の池
中の池の湖面積13,050平方メートル・水深14.4メートル、水面は深みのあるエメラルドグリーンに輝いており、青色や沸壺の池とは異なる味わい深さを醸し出されています。

⑤ 王池
開けた眺望を持つ王池は、33以上もの湖沼を形成している十二湖の中でも屈指の大きさを誇り、その湖面積は53,500平方メートルに及びます。玉池は西湖と東湖に分かれており、十二湖の中で唯一釣りが許可されており、ヘラブナ釣りや冬にはワカサギ釣りができるそうです。

⑥ 落口の池

【出典】青森の魅力

落口の池は、十二湖庵の目の前にある大きな池です。落口の池は、湖面積27,200平方メートル・水深20メートル、紅葉の撮影スポットでも人気の場所です。落口の池のすぐ近くには、平成の名水百選に選定されている湧水、「沸壺池の清水」があり、十二湖庵で抹茶をいただきながら観賞できます。

■白神山地の生きる動植物たち

●鳥類
キツツキ類、シジュウカラ類、タカ類、カワセミ類、フクロウ類などが棲んでいます。

・クマゲラ

北海道と東北の一部に住む日本最大のキツツキで、体長は約45cmほど、国の天然記念物です。全身が黒く、オスは頭頂部、メスは後頭部のみが赤くなっています。クマの居所を知らせてくれる鳥とか、道に迷った時に道案内をしてくれる神とも言われています。

・イヌワシ

【出典】Photo AC

全体に黒褐色で、後頭が金褐色の大変大きな山ワシ。個体数が少なく繁殖力も弱いので、絶滅が心配される主の一つです。

・クマタカ

【出典】Photo AC

黒い顔と後頭に冠羽を持つ、褐色の大変大きなタカ。日本では北海道から九州で少数が繁殖し、留鳥性が強い。

・シノリガモ

全身に複雑な模様を持った海ガモ類。1,976年に青森県赤石川上流で6羽の雛をつれたメスが発見され、国内で初めて繁殖が確認されました。

・ホシガラス

高い山に棲み、黒い体に一面の白い斑点を持つ鳥。日本では北海道、本州、四国の亜高山帯に留鳥として普通に生息しています。

【参考】白神山地の見どころ動物 白神山地の見どころ動物

●哺乳類
・ニホンカモシカ

ブナなど落葉紅葉樹が広く分布するところで生活おり、白神山地の山裾に広がるブナ林は、カモシカに会える確率が高い神秘の森です。ニホンカモシカは昔から狩猟の対象でしたが、1,955年に国の特別天然記念物に指定され、現在では保護されています。

・ニホンツキノワグマ

【出典】Photo AC

体長120~145cm、体重70~120kgで胸に白く三日月の模様があるのが特徴です。森林の伐採等により全国的に生息数は減少していますが、白神山地では森の一番大きい住民として生活しています。

・ニホンザル

【出典】Photo AC

青森県下北半島には、「北限のサル」という呼び名で有名なニホンザル(国天然記念物)が棲息しています。白神山地のサルは、一般のサルとくらべて体・体重・体毛が 密生していおり、これは、白神の厳しい冬に適応するためと言われています。最近は、ニホンザルが町に降りてきて農作物を荒らす問題も発生しており、白神山地ではニホンザルにエサを与えないように呼びかけています。

●魚類
・イワナ、ヤマメ、鮎
ヨーロッパではブナ林は水源であり、ブナのことを「森の聖母」と呼んでいます。豊かできれいな水がイワナやヤマメ、鮎などを育み育てました。白神山地を源流としている赤石川に棲息するアユは体の一部が黄金色の「金アユ」といわれ、全国でも数カ所にしか棲息していないと言われています。

●植物
・アオモリマンテマ

【出典】山里通信

白神山地周辺の限られた山地にしか生息しない絶滅危惧類です。

・シラガミクワガタ

【出典】めずらしい花

長さ20cm前後の茎の先に、直径1cm強の青紫色の花を10個前後咲かせます。以前はミチノクワガタとして扱われましたが、大きくて目立つ花を咲かせます。

・トガクシショウマ

【出典】白神山地の見どころ植物|白神NetWalker  

高さ30~50cmになる多年草。小葉は長さ8~12cm、基部は心形。花は直径約2.5cm、1~5個が散状につきます。

・シラネアオイ

【出典】Photo AC

日本特有の植物で、1属1種。シラネアオイ科ともされます。高さは花期に15~30cm、その後伸びて60cmぐらいになる多年草です。

・ニッコウキスゲ

【出典】Photo AC

高さ60~80cmになる多年草。葉は長さ60~70cm、幅2cmほど。茎頂に短縮した花序をつけ、3~10個の花をつけます。花は柄があり、橙黄色~濃黄色。朝開花し、夕方閉じます。

・オトメエンゴサク

高さ5~20cmになる多年草。地下に球形の塊茎があり、花茎は塊茎から1本でます。葉は互生、柄があり、1~2回出複葉。最下の葉は鱗片状に退化しています。

・スミレサイシン

【出典】白神山地の見どころ植物|白神NetWalker  

高さ5~15cmになる多年草。葉はスミレの仲間では最大で、先が尖り、基部は心形です。花は淡紫色で径が1.5~2cmと大型で、葉は花に遅れて伸びます。

・カタクリ

【出典】Photo AC

高さ10~20cmになる多年草。葉は花茎の下部に2枚つき、長さ6~12cm、ふつう暗紫色のまだら模様があります。花は長い茎の先に1個、下向きに開きます。

・トキソウ

高さ10~30cmになる多年草。葉は茎の中部に1個つき、長さ4~10cm。茎項に淡紅色の花を1個横向きにつけます。

【参考】白神山地の見どころ植物|白神NetWalker  

■白神山地トレッキング関連サイト

白神山地ビジターセンター 
白神山地ビジターセンターは白神山地の魅力と自然情報等の発信及び自然ふれあい活動推進の拠点施設として平成10年に開館いたしました。白神山地のブナのすごさ、すばらしさが分かるはずです。白神山地を知る第一歩として是非お気軽にお立ち寄りください。

白神カレンダー|白神山地・体験プログラム予約サイト 
白神山地の体験プログラム予約サイト。トレッキングやラフティング、木登り遊びなんかも。各団体の多彩なプランを一挙にご紹介します!

白神なび 
『白神なび』は世界遺産である白神山地の観光情報およびツアー情報を発信しております。世界遺産白神山地へのツアーや個人旅行をお考えの方、トレッキングを始めたい方など、世界遺産白神山地に興味をお持ちの皆様に役立つ情報を提供する、観光ナビゲーターを目指しております。

白神山地ガイド会 そとあそび?
世界自然遺産「白神山地」全域でプロガイドとしてエコツーリズムを実践。お客様に自然の素晴らしさを感じて頂き、日常に帰ってからも環境の事を考えて行動を取るきっかけになって欲しいと考えています。

アクアグリーンビレッジ ANMON
県立自然公園・暗門の滝、世界遺産・白神山地。大自然の物語がここから始まります。世界遺産の径(みち)ブナ林散策道、風光明媚な津軽峠など、白神山地散策の拠点にご利用下さい。世界遺産地域内を探索できる世界遺産の径ブナ林散策道は、ここしかありません。

アオーネ白神十二湖|世界自然遺産白神山地・十二湖の観光拠点 
白神山地・十二湖の麓にある自然体験型リゾート宿泊施設。白神山地トレッキング、十二湖観光の拠点としてのご宿泊はもちろん、ガイド(解説員)付きプランもご利用ください。

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