アメリカの対日政策(3S政策、日本民族愚民化・奴隷化政策)の原点

■アメリカの対日政策(3S政策)の原点

アメリカから仕掛けられた太平洋戦争に敗戦した日本は、戦後、マッカーサーが進駐し占領政策(日本民族愚民化・奴隷化政策)が実行されていきます。

その原点となったと考えられるのは、広島と長崎に原爆を落としたアメリカ大統領猿ハリー・S・トルーマンの発言です。

『猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。
方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。
そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。
これで、真実から目を背けさせることができる。
猿(日本人)は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。
そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。
(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。
これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある。』

(ハリー・S・トルーマン)

ハリー・S・トルーマンはこの信念に基づき、人体実験と原爆の宣伝のため、昭和20年8月6日と9日には広島と長崎に対して警告なしで原子爆弾を投下し、合計で約21万人もの民間人を大量虐殺しました。

現在も脈々とこの基本政策に則って、歴史は捻じ曲げられ、教育制度が構築され、アメリカの対日政策(日本民族愚民化・日本民族奴隷化政策)が展開されているのです。

アメリカの良識ある人は憂慮しているでしょう。が、アメリカの支配層が実行していることは、非常に狡猾で獰猛で残酷なのです。

■アメリカに流れる郵貯マネー

国民のために使われていた「ゆうちょマネー」がアメリカのために利用される流れが強まっているということです。

これまで、国民のマネーは「ゆうちょ銀行」の預金に預けられ、国債に投資されて中央政府に入り、中央政府が公共投資と財政投融資によって日本国土の開発投資、港湾設備や社会的インフラ投資に向けられ、マネーが地方に還流していました。

しかも、「ゆうちょマネー」は海外への投融資、借款、援助に使われ、その原資となってきました。ところが、「ゆうちょマネー」が外債や日本国民に関係のない株式に運用されるようになると、日本国民への資金還流がなくなってしまいます。』

【出典】真田清秋のブログ 
    https://ameblo.jp/kiho-te77/entry-12283868005.html

■事あるごとにトランプ大統領に貢ぐ安倍首相

① 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による米国インフラ事業への投資、51兆円
2,017年、2月10日の日米首脳会談に世界が注目している「トランプへの土産」がある。米国への経済協力の原案は既に日本の新聞でも報道されているが、特に目を引くのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による米国インフラ事業への投資である。

この原案では米で数十万人の雇用創出につなげるという効果を謳っている。総額4500億ドル(約51兆円)の土産の見返りに、安倍首相はフロリダのトランプ御殿(別荘)に招待され、ゴルフも共にする。一晩の会談で51兆円を持って来てくれる日本とは何と気前が良いのだろう。

【出典】「安倍首相のアメリカへの貢ぎ金 一晩で51兆円!」
https://blog.goo.ne.jp/a01549200/e/3de0ec06847bfb14c61c2a0dc909e58a

② 安倍×トランプのゴルフ会談 差し出す政権維持費3兆円
トランプ氏を“仲介”した拉致交渉がうまくいこうがいくまいが、今回の日米首脳会談の実現によって莫大な費用負担を求められるリスクが大きい。その第一は、日本の北朝鮮に対する賠償金の交渉権をトランプ氏に握られることだ。

日本は小泉内閣時代の日朝平壌宣言で、北朝鮮に対して国交正常化の後、植民地支配の事実上の賠償として援助を行なうことで合意しており、北の要求額は最大200億ドル(2兆円以上)にのぼるとみられている。本来なら、この経済支援は日本にとって北に拉致被害者の返還を迫る“切り札”のはずだ。

ところが、安倍首相が自分の功を焦るあまりトランプ氏に拉致問題の仲介を依頼すれば、賠償金を米朝首脳会談の“手土産”に利用され、「拉致の方はよしなに伝えておいたから、日本は2兆円払え」と請求書を回される可能性は十分にある。

【出典】安倍×トランプのゴルフ会談 差し出す政権維持費3兆円 NEWS ポストセブン 4/13(金) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180413-00000007-pseven-soci

③ トランプの娘にまで賄賂として57億円を貢ぐ安倍首相
籠池・加計学園疑獄で見た通り、安倍晋三という人間は、国家予算は好き勝手に使い放題、今の若者達の将来の巨額の借金になると知り尽くしていながら、湯水のように血税をばら撒く事で株価を維持し、円安を演出しています。

外交に関しても、韓国・日本を犠牲にして北朝鮮に戦争させてやろうと画策しているトランプを警戒して、韓国ではトランプを非難するデモが多発しています。

ところが、日本から徹底的に不当に搾り取る事で、自分がいかに優秀な大統領であるかを演出したいトランプに、奴隷の様に媚を売り、頼まれても居ないのに、トランプの娘にまで賄賂として57億円を貢ぐ事を約束したのが安倍晋三です。


(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

首相としての倫理観は完全にゼロ、外交能力も全くゼロ、国家予算をアメリカに貢ぐしかない奴隷根性、どれをとってもトランプとお似合いの最低最悪の総理大臣――それが日本の安倍晋三であるのです。

【出典】「日本から徹底的に搾り取ろう」トランプと娘の胸算用
http://motomasaong.blog.fc2.com/blog-entry-602.html

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