インフルエンザ・パンデミック(2,009年)はバイオテロだった…

1. インフルエンザ・パンデミック2,009年

■インフルエンザ・パンデミックの発端

2,009年のインフルエンザ・パンデミック。このインフルエンザは、ブタが自然宿主としてウイルスを保持していたことから「豚インフルエンザ」(「A型H1N1亜型インフルエンザ」)、「新型インフルエンザ」などと呼ばれています。

4月12日にメキシコ・ベラクルスの町で発生した原因不明の呼吸器感染症集団発生がWHOに報告されたのが始まりで、

・4月15,17日 アメリカ・カリフォルニア州南部の子ども二人から新型インフルエンザウイルスが分離
・4月23日 メキシコでも新型インフルエンザ患者を確認
・4月27日 WHO 人-人感染が容易に起こり、感染が拡大するとして「フェーズ4」宣言
・4月29日 WHO 2ヶ国以上で感染が拡大、「フェーズ5」宣言
・4月11日 WHO の複数の地域に感染が拡大、パンデミックは不可避として「フェーズ6」宣言

わずか9週間で全てのWHO地域に感染が拡大したと言われています。


【参考】2,009年インフルエンザパンデミック(H1N1) その広がりと健康被害

■日本での経緯

日本では2,009年(平成21年)5月9日に成田空港での検疫でカナダの交流事業から帰国した高校生ら3人の感染が初めて確認されました。5月16日には国内で初めての感染が確認され、その後兵庫県や大阪府の高校生を中心に急速に感染が拡大しました。

当初は感染症予防法第6条第7項の「新型インフルエンザ等感染症」の一つに該当すると見なされ、感染者は強制入院の対象となりましたが、2,009年(平成21年)6月19日に厚生労働省がこの方針を変更し、季節性インフルエンザとほぼ同様の扱いとなりました。

また、7月24日からは感染者数の全数把握を中止し、クラスターサーベイランス(学校とか福祉施設など、ひとつの集団内でインフルエンザ感染者が出た場合、医師が保健所に連絡、保健所が感染者の発生を把握する体制)に移行しました。

2,010年(平成22年)11月3日の時点では、日本では203人が新型インフルエンザにより死亡としたと発表されています。これらの死者は、ぜんそくや糖尿病などの基礎疾患(持病)を持っている者が多く、死因が新型インフルエンザと確定しきれない例なども含まれています。


【出典】https://ja.wikipedia.org/wiki/ より

■何故、メキシコでの感染死亡率が高かったのか

この流行が大きな問題になったのは、流行初期にメキシコにおける感染死亡率が非常に高いと報道されたからですが、世界全体では重症急性呼吸器症候群(SARS)のような高い死亡率は示してはおらず、2,009年9月30日の報道では、致死率は季節性インフルエンザ並みかそれ以下の0.045%と分析されています。

メキシコでは多くの感染死亡者が出ました。この豚インフルエンザが発生したアメリカ企業が経営する養豚工場周辺は、池沼に豚の糞尿を直接垂れ流し、放置された豚の死体が腐敗してハエの大群が発生し、それを殺すために殺虫剤が使用されるという劣悪の環境にあったとする見解もあります。

ひどい衛生環境のもと突然異質の菌が生まれたことも十分考えられ、また、そして亡くなったのは身体が弱かったり、十分な治療を受ける事のできない貧しい人びとだったのであろうと推測されます。
【参考】https://kamogawakosuke.info/

■1,000億円の税金が無駄遣い

2,009年の新型インフルエンザ騒動で、輸入されたワクチンは成人2回投与を一人分として、約5,000万人分、流行のピークを過ぎたため、厚労省はそのうち約1,700万人分を解約したが、約3,300万人分は輸入しました。厚労省から医療機関に出荷されたのはたったの1,250人分(「万人」ではない「人」分だ)。実際に使われた本数は不明です。輸入ワクチンは全て無駄になりました。

ワクチン輸入は海外メーカーに莫大な利益をもたらし、使われもしないワクチンの輸入のために、1,000億円を超える税金がつぎ込まれたのでした。


【出典】http://ebm-jp.com/2009/09/influenza-vaccine-evidence/ より

■バイオテロだった可能性が高い

【ついに欧州議会が、WHO、ワクチン・製薬業界、エセ学者の腐敗関係の徹底調査を決定!】

欧州評議会の保健委員会は、製薬会社の世界的豚フル・キャンペーンの影響、特に業界がどれだけWHOに影響を及ぼしているのかに焦点を絞って、2,010年1月から調査開始することを満場一致で可決した。

これで漸く、世界中の何百万という人々の生活を台無しにし、あるいは死に追いやってきたWHO、製薬業界そして学術研究者の三者で成る、いわゆる薬物腐敗の”ゴールデン・トライアングル”の透明性を公にする動きが始まったことになる。

現在同保健委員会会長のヴォルフガング・ヴォダルグ医師(肺疾患と環境医学の専門医)が、この動きを導入したのであるが、彼は、”現在のWHOによる豚フル・キャンペーンは今世紀最大の医療スキャンダルの一つである”と見なしている。
【出典】http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/499.html

しかし、ヨーロッパ評議会の代表のウォルフガング・ウォダルグ医学博士はまもなく職を追われることとなったのでした。このパンデミック騒動の裏で、世界統一政府を目論んでいる国際銀行家が地球人口の削減のため、意図的にインフルエンザ騒動を起こし、不妊効果の成分比較実験をしている可能性が高いのです。

以下、「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」THINKER著 5次元文庫 より引用ご紹介します。

2. ワクチンを利用した人口削減計画

■インフルエンザワクチンや子宮頸がんワクチンなど利用した人口削減計画が進行中

信じがたいことだが、人口削減計画は、今、世界中で進行している。それは、インフルエンザワクチンや子宮頸がんワクチンなど、ワクチンを使用した人口削減計画である。

2,009年に大流行した新型インフルエンザは、国連の内部組織であるWHO(世界保健機関)によって、パンデミック(世界的大流行)が叫ばれた。その要請を受けた日本を含む先進各国は、ワクチンを製薬会社から大量購入したが、新型インフルエンザはWHOが警告したような危険な被害をもたらすことなく、流行は終息した。

一方、新型インフルエンザワクチンは、安全性も未確認のまま、摂取を勧めるマスコミ報道のみが先行し、日本国内でも高齢者を中心に接種後に100人以上が死亡している。

■2,009年のインフルエンザ騒動はバイオテロだった

元アメリカ海軍将校でジャーナリストであるウェイン・マドゥセン氏は、このインフルエンザ騒動は、アメリカの生物研究所で人工的に作られたインフルエンザウィルスを使用したバイオテロだったことを指摘している。その背後には、国立の生物兵器研究所のほかにも製薬会社やWHOの存在があった。

マドゥセン氏は、ロシアのインターネットテレビ局のニュース番組において、日本人の科学者がこのウィルスを国外に持ち出す際、インドネシアの空港で逮捕されたことをあげ、日本政府もこのバイオテロに関与していたことを暴露している。


【出典】http://jphma.org/fukyu/overseas_20100106.html より

また、ヨーロッパ評議会の代表のウォルフガング・ウォダルグ医学博士もこの件に関して、WHOと大手製薬会社は、新型インフルエンザの危険性の低いことを知りながら、ワクチンを売るために各国政府に圧力をかけ、安全性が未確認のワクチンを接種するように奨励していたと糾弾し、一連の事件の調査に乗り出したが、まもなく職を追われることとなった。おかしな点はこれだけではない。


【Dr. Wolfgang Wodarg】

■輸入したワクチンに不妊作用のある物質を免疫活性剤として添加

この年、日本が大量に輸入したスイス・ノバルティス社のワクチンには、ペットの不妊剤と同じ物質(MF-59)が免疫活性剤として添加され、英のグラクソ・スミスクライン社のワクチンには、不妊作用のあるポリソルベート80という界面活性剤が免疫活性剤として添加されている。

幸いこれらの輸入ワクチンは、使用されることなく廃棄されたので事なきを得たが、そのため、これらの輸入ワクチンの潜在的危険性が、広く国民の注意を引くことはなかった。

■インフルエンザ騒動を起こし、不妊効果の成分比較実験をしている可能性が…

これらの情報から推測できることは、国際銀行家の支持のもと、彼らの所有する大手製薬会社と国連のWHO、生物研究所が新型インフルエンザ騒動を起こし、各種の化学物質をワクチンに添加し、不妊効果の成分比較実験をしている可能性である。

この点について、ポーランド保健相であるエヴァ・コーパチュ氏は、自らの医師としての経験から、「私は医師として、自分の家族に処方できないような薬は患者には与えない。今回の新型インフルエンザワクチンのように、各製薬会社で成分が全く異なるにも関らず、政府が同じ扱いで輸入許可を与えているのは、どう考えても納得できない。ポーランド国民は賢い。製薬会社の策略には騙されない」と国会で発言し、拍手喝さいを得ている。

前述のウェイン・マドゥセン氏の発言やポーランド保健相の発言の様子は、THINKERホームページにて日本語訳付きの動画が閲覧できるので、見てない方は是非ともご自分の目で確認して欲しい。

【新型インフルエンザ発生の真相】

【ポーランド保健相の国会での発言】

【出典】マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている THINKER著 5次元文庫

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