知られざるワクチンの裏の顔

ワクチンが病気の予防になる、安全なものであるというのは、現代では多くの人が知っている常識といっても良いでしょう。この常識は、これまで繰り返し、繰り返し、学校や病院、新聞やテレビを通して、長い間伝えら醸成されてきました。

しかし、実は、その裏側では、多数のワクチン禍が起きているのです。私の記憶にあるものに薬害エイズ事件や子宮頸がんワクチン訴訟、湾岸戦争症候群があります。

1,970年代後半から80年代にかけて、エイズウイルスが混入した血友病の治療薬を投与された人たちがエイズに感染し、629名が犠牲となりました。すでにエイズウイルスの混入の危険性のない加熱性のものが開発された後もそれを知りながら2年間、エイズ・ウイルスを混入した旧非加熱製剤を患者に投与し続けたのです。

また、子宮頸がんワクチンの副反応でも多数の若い女性が被害に会われています。2,014年(平成26年)11月までに摂取した人は338万人にも上るとみられ、そのうち2,584人から副作用の報告がありました。平成25年の6月から任意接種となりましたが、中には将来に絶望し自殺した10代の女性もいます。

湾岸戦争では、米軍兵士を中心とする多国籍軍兵士にイラク軍による生物化学兵器攻撃対策と称して、様々な混合ワクチンと実験用薬物が強制的に投与されました。混合ワクチンと実験用薬物によって免疫系を破壊されていた兵士は、戦場において米政府が過去にイラク側に売却していた生物化学兵器の攻撃により致命的な被害を受け、多国籍軍の兵士20万人以上が複合的な要因により致死性の疾病にかかり、すでに15,000人以上の帰還兵が死亡しています。

実は140年以上も前から一部の医療関係者の間ではワクチンの危険性が知られていました。1,876年、ジェームズ・ウィルキンソン博士は、「ワクチン接種は、まさに狂気の沙汰と言うしかない。これは、純粋な殺人である」と断言しています。また1,899年には、アルフレッド・ワレス教授は、その著書『素晴らしい世紀』の中で、「ワクチンに効果があるというのは、幻想だ。それを法的に強制することは犯罪である」と述べています。

私たちが病気の予防に有効、安全なものと信じ込まされてたワクチンの裏の素顔について、THINKER 知られざる”ワクチン”の罪で、ワクチンの歴史を踏まえ簡明にまとめられてました。要点をピックアップしてまとめました。

ワクチンを利用した人口削減計画も進行しているようです。裏に国連したがってWHOも支配する国際銀行家の暗躍があるようです。

【目次】
1. ワクチンとは?
2. ワクチンの歴史
3. ワクチンの義務化
4. ワクチンに対する見方
5. ワクチンの危険性
6. インフルエンザワクチンについて
7. 過去のインフルエンザ大流行とワクチンの関係
8. 私たちの知らないワクチンの裏側
9. 戦争で使用されるワクチン
10. 生物兵器としてのワクチン
11. エイズワクチンの動き
12. 私たちには何ができるか

1. ワクチンとは?

人の体は、体の成分と異なるもの(異物)が入ってくると、これを排除しようする働きがあります。体はその異物に出会ったことを覚え、再び同じものが入ってくると、すぐにこれを排除しようとする働きのことを免疫と言います。この原理を応用して、異物(=病原体)の毒性を弱めたり、無毒化して人に刺激を与え、免疫を作り出すものがワクチンで、生ワクチン、不活化ワクチン、トキソイドの三種類があります。


【出典】http://www.thinker-japan.com/ より
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2. ワクチンの歴史

私たちがワクチンについて教科書的に習っているのは、イギリスの医学者、エドワード・ジェンナーがワクチンを発明したということです。エドワード・ジェンナーは、牛痘にかかった人間は天然痘に罹患しなくなる(または罹患しても軽症)事に気付き、これにより天然痘ワクチンを発明しました。

さらに、フランスの細菌学者ルイ・パスツールが病原体の培養を通じてこれを弱毒化すれば、その接種によって免疫が作られると理論的裏付けを与え、応用の道を開きました。

しかし、現代のワクチンにつながる歴史としては、1,718年、在イスタンブール (現トルコ)・イギリス大使の妻であったメアリー・モンターギュ夫人が、トルコ人のある習慣を知ったことが始まりとされています。

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3. ワクチンの義務化

各国では、伝染病の蔓延を防ぐために、時代ごとに、全ての人々に予防接種を義務化する法律を作ってきました。日本においても各国と同様に、戦後の予防接種法により、ワクチンは強制的な義務で罰則があった時期もありましたが、1,994年の改定で、ワクチンは原則、義務から勧奨に変わりました。


【出典】http://tanpopo-kodomo-clinic.jp/ より
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4. ワクチンに対する見方

ワクチンが病気の予防になる、安全なものであるというのは、現代では多くの人が知っている常識といっても良いでしょう。この常識は、これまで繰り返し、繰り返し、学校や病院、新聞やテレビを通して、長い間伝えら醸成されてきました。しかし、実は、その裏側では、多数のワクチン禍が起きているのです。

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5. ワクチンの危険性

ワクチンには、病原体の感染を防いだり和らげたりする効果がありますが、一般に深く認識されていない 危険性 があります。生ワクチン・不活性ワクチンは、毒性を弱めたり、死滅させた病原体そのものを注射するため、軽い感染状態(医学的に副反応と呼ばれます) が起きることがあるのです。


【出典】http://hpvv-danger.jp/ より

またウイルスや病原体の不活性化が適切に行われていないと、その威力が手つかずのまま残り、毒性を発揮します。つまり、体が弱っているときやワクチン中の病原体が強力であるときは、予防したい感染症そのものに感染してしまうのです。

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6. インフルエンザワクチンについて

毎年冬になると、大勢の人がインフルエンザに感染することから、お年寄りや子供を中心に、受験生などにも広く接種されています。

しかし、インフルエンザワクチンは過去に予防効果がないことから、定期予防接種から外されたワクチンであることをご存じでしょうか。毎年約3,000万人に接種し続け、効果がなかったので中止せざるを得なかったのです。

科学的な検証がないままに1,948年から1,994年までの46年間にわたり実施されていましたが、全く有効性がないことが判明し、以後全国的なボイコット運動により中止されました。その後も効果を証明する研究結果はありません。


【出典】http://medical.radionikkei.jp/ より
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7. 過去のインフルエンザ大流行とワクチンの関係

人類にとって知られている中で最も多くの死亡者数を出したインフルエンザは、1,918年から19年にかけて世界中で大流行したスペイン風邪です。スペイン風邪といっても実際の発生源は、アメリカです。

当時、各国は第一次大戦中でその流行を報じませんでした。そこで、当時中立国であったスペインが、その大流行の存在を報じたため、「スペイン風邪」と呼ばれるようになったといわれています。その犠牲者は、世界で4,000万人から5,000万人と推定され、日本国内でも約40万人から50万人もの死亡者が出たといわれています。


【出典】http://rouken.sakura.ne.jp/ より

このスペイン風邪も、じつはワクチンが原因だったのです。米軍内 で接種されてきた腸チフスワクチンが体内で変異を起こして強力なパラチフス菌になり、それがインフルエンザの正体であることがわかったのです。そして、それが米軍内から発生していることを隠蔽するために今でもスペイン風邪と呼び続けています。

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8. 私たちの知らないワクチンの裏側

「ワクチン接種は、まさに狂気の沙汰と言うしかない。これは、純粋な殺人である」
・1,876年、ジェームズ・ウィルキンソン博士

「ワクチンに効果があるというのは、幻想だ。それを法的に強制することは犯罪である」
・1,899年、アルフレッド・ワレス教授

本来、ワクチンは私たちの健康を守ったり、子供たちの命を守る目的で使用されてきました。しかし、それは開発当初の昔の話です。近代においては、まったく正反対の結果をもたらすことの方が、より多くなっています。つまり、根絶した病気を新たに復活させたり、新しい感染症や伝染病を拡大する結果を招いているのです。

「ワクチンが、世界中に蔓延していた伝染病を終息させた」と医療関係者をふくめ、多くの人々は信じてますが、その根拠はありません。なぜなら、20世紀以前に猛威をふるっていた天然痘、はしかなどの伝染病の多くは、住環境や衛生環境の向上によって駆逐されたとする統計が出ているからです。

ワクチン接種が世界的に実施される前に、その大流行はすでに終息していたのです。むしろ、天然痘、ジフテリア、はしかなどについては、ワクチンが感染を復活させ、拡大させたとする統計が出ています。

① 1,980年からの10年間では、アメリカ国内の全ての小児麻痺はワクチン原因

② 1980年代後半から急速に増えた自閉症はワクチンに含まれる水銀系保存料(チメロサール)の関与が疑われる

③ 天然痘の死亡者数よりも、天然痘ワクチン接種による死亡者数の方が毎年桁違いに多い 等

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9. 戦争で使用されるワクチン

軍隊の内部で強制接種されたワクチンによる薬害の代表的なものとして湾岸戦争症候群(GWS)があります。湾岸戦争時に米軍兵士を中心とする多国籍軍兵士にイラク軍による生物化学兵器攻撃対策と称して、様々な混合ワクチンと実験用薬物が強制的に投与された事件です。

皮肉なことに自軍に投与された混合ワクチンや薬物によって、免疫系を破壊されていた兵士は、戦場において米政府が過去にイラク側に売却していた生物化学兵器の攻撃により致命的な被害を受けました。その結果、多国籍軍の兵士20万人以上が複合的な要因により致死性の疾病にかかり、すでに15,000人以上の帰還兵が死亡しています。また帰還兵から、その妻子にも伝染するこの病気で、人類史上最悪の奇形を持つ数千人の乳児が誕生しています。

しかし、このときワクチンの接種を拒否したフランス軍の兵士達は、甚大な被害を一切受けませんでした。

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10. 生物兵器としてのワクチン

● エイズやエボラ出血熱などの新種ウイルスは軍が開発した殺人目的の人工ウイルス

ワクチンの生物兵器としての利用について、門的に研究された著作が欧米を中心に多数出版されています。その中でも代表作とされるのはレナード・ホロウィッツ博士の著書『新種のウイルス-エイズとエボラ』です。この中で博士は、エイズやエボラ出血熱などの新種ウイルスが、軍の生物兵器研究所で遺伝子改造によって製造された殺人目的の人工ウイルスであることを詳細に渡って述べています。


【出典】http://www.thinker-japan.com/vaccine.html より

世界で増え続ける人口削減のために 、肝炎や天然痘のワクチンに混ぜて、WHO(世界保健機構)とCDC(米・疾病管理センター)を通じて接種され、アフリカやブラジル、アメリカで広められたとされています。

エイズの発生と天然痘のワクチン接種の地域や時期が一致することについて追及を受け、WHO(世界保健機構)は、誤って普及させてしまったとして、エイズ・ウイルスで汚染された天然痘ワクチンがあることを認め 、1,992年米・クリントン政権の時に世界中から回収するように指示しています。

これらのウイルスの製造に関わったとされる科学者や内部告発者は、実際に殺害されていたり、事故や病気で死亡していたり、また失踪しており、この真相の究明をさらに難しいものにしています。

● 薬害エイズ事件

「薬害エイズ事件」です。これは1,970年代後半から80年代にかけて、エイズウイルスが混入した血友病の治療薬を投与された人たちがエイズに感染し、629名が犠牲となりました。すでにエイズウイルスの混入の危険性のない加熱性のものが開発された後もそれを知りながら2年間、エイズ・ウイルスを混入した旧非加熱製剤を患者に投与し続けたのです。


【出典】http://www.thinker-japan.com/vaccine.html より
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11. エイズワクチンの動き

2,004年から米国立保健研究所( NIH )が支援したエイズワクチンの実験で、エイズウイルスの一部を弱毒化した風邪のウイルスに組み込んだエイズワクチンが開発されました。約3,000人の健常者を対象にしたこの実験で、この新型エイズ・ワクチンを注射された人々は、約2倍もエイズにかかりやすくなることが判明し、2,007年9月に実験は中止されました。

エイズは、かからないようにするのが一番です。かといってかからないように予防のためにエイズ・ウイルスを組み込んだワクチンを健康な体に接種するのは非常に馬鹿げた行為といえるでしょう。

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12. 私たちには何ができるか

● ワクチンは巧妙に悪意が隠蔽された医学的根拠のない慣習制度

多くの人は善意から、人々のためにワクチンを接種しているだろうことは間違いありません。しかし、ワクチンの性質や社会的信用度を熟知し、それを悪用している人が存在していることもみえてきます。

● ワクチン接種はよく考えもせず気軽に行う行為ではない

中でも水銀系保存料やアルミニウム化合物の添加されたものは、とりあえず避けた方がよいと思われます。

新型インフルエンザ用ワクチンについてもマスメディアでは、足りないとか間に合わないとかパニックになり、大々的に報道することがありますが、ワクチンを打ちに行くよりも、ワクチンについてもっと調べてみるのがよいと思われます。

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