中国製高速鉄道計画、海外で相次ぎ破綻|中国のインチキ商売が発覚!

中国が海外(アメリカ、メキシコ、インドネシア、ベネズエラ、タイ)で手掛けてきた高速鉄道建設プロジェクトが相次いで破綻しています。

中国には返済できない恐れのある借金が1兆3000億米ドルあり、中国の銀行は、少なくとも7560億米ドルの損失リスクを抱えていると言われています。

不動産バブルが崩壊し、内需の不振を外需をとり込むことによってカバーしたい中国共産党ですが、外需とり込みの目玉政策とも言える海外での高速鉄道建設プロジェクトが相次いで破綻。

ずさんな計画や採算など”官製ビジネス”の陥穽が浮き彫りになった格好です。元々中国には巨大プロジェクトを管理できるだけのノウハウ・能力もないし、高速鉄道を建設・運営できる技術力もありません。

2,011年夏、浙江省温州で高速鉄道での大事故がそれを物語っています。インドネシアで中国側が出した書類とは中国語で書かれていました。ビジネスのイロハも知らない大馬鹿のやることです。
【目次】
1. 中国の「高速鉄道外交」が崩壊寸前に!米国、ベネズエラなどプロジェクトが相次ぎ頓挫
(1) 中国に返済不能な借金1兆3,000億ドル
(2) 中国の「高速鉄道外交」崩壊寸前!
(3) 赤っ恥の習政権|米エクスプレスウエスト社、中国との合弁解消
(4) 中南米でも高速鉄道プロジェクトが相次いで頓挫

2. 中国高速鉄道計画が全世界で廃止!復活する日本製新幹線
① 世界が中国のインチキぶりに気付いた!中国高速鉄道計画が全世界で廃止!?頭を抱えている国々・・・
② 中国崩壊最新情報 インドネシア政府が日本に救済要請!中国政府、高速鉄道計画を放棄して逃亡
③『日本、頑張ってくれ!!』 現地は新幹線方式を熱望! マレーシア・シンガポール高速鉄道計画

1. 中国の「高速鉄道外交」が崩壊寸前に!米国、ベネズエラなどプロジェクトが相次ぎ頓挫

(1) 中国に返済不能な借金1兆3,000億ドル

今年4月、国際通貨基金(IMF)は金融安定報告書を発表した。その報告書によれば、中国には返済できない恐れのある借金が1兆3000億米ドルあるという。中国の銀行は、少なくとも7560億米ドルの損失リスクを抱えている。一方、投資会社が高利回りの「理財商品」など、「シャドー・バンキング」(ノンバンク)などにも多額の損失が及ぶ恐れがあると警告した。そして、IMFは北京に早急な不良債権処理を求めている。

【出典】http://blogos.com

(2) 中国の「高速鉄道外交」崩壊寸前!

最近、中国共産党は、内需の不振から外需の取り込みを図ろうとしている。内需の拡大が望めない以上、どうしても外需に頼らざるを得ない。その典型が海外への中国高速鉄道売り込みである。だが、その中国高速鉄道に、暗雲が垂れ込めている。

中国が国家戦略の柱に据える「高速鉄道外交」が崩壊寸前だ。中国企業が初めて建設を手がける米国でのプロジェクトが挫折し、中南米やアジアでも事業が頓挫するなど死屍累々。ずさんな計画や採算など“官製ビジネス”の陥穽が浮き彫りになった格好だ。米国では「超高速」交通の開発も進む中、各国のインフラに食い込み技術力をアピールしたい習近平指導部の願いもむなしく、「中国高速鉄道は完敗」との声も聞かれる。

【出典】http://www.sankei.com

(3) 赤っ恥の習政権|米エクスプレスウエスト社、中国との合弁解消

「米中の協力関係を象徴する高速鉄道プロジェクトが、合意から1年もたたないうちに頓挫した」

無残な顛末をあきれたように報じたのは米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)だ。米西部ロサンゼルス-ラスベガス間を結ぶ高速鉄道事業を計画している米エクスプレスウエスト社は6月8日、中国の国有鉄道企業、中国鉄道公司との合弁を解消すると発表した。

エクスプレス社は、中国企業側の要因による計画の遅れで認可取得が難しいほか、車両の米国内での製造を求める米当局の規制が障害になったとしている。

一方、中国側はこれに“逆ギレ”。ロイター通信などによると、中国企業の幹部は「早計かつ無責任だ」と米側の対応を強い調子で非難している。

【出典】http://www.sankei.com

(4) 中南米でも高速鉄道プロジェクトが相次いで頓挫

① メキシコ政府は「原油安と財政難」を理由に、計画そのものを棚上げ

2,014年にはメキシコでの高速鉄道事業で、やはり中国企業が中心となるコンソーシアム(企業連合)がいったんは落札した。だが、不透明な入札手続きなどが暴露されて落札はキャンセル。

さらに、閣僚も巻き込んだ贈賄疑惑など大スキャンダルに発展し、批判が殺到。追い込まれたメキシコ政府は、「原油安と財政難」を理由に、計画そのものを棚上げしてしまう。

② ベネズエラ、原油安による財政難などで行き詰まり

ベネズエラでは、中国の鉄道建設大手、中国中鉄が手がける南米初の高速鉄道事業が進行中だったが、こちらも原油安による財政難などのために事業を推進する余裕がベネズエラ側になくなり、今年に入って事実上行き詰まった。

③ インドネシアでは事業契約調印不可能

インドネシアでも、米国と同様に日本企業などのライバルをけ落として中国企業が昨年プロジェクトを受注した。だが、あろうことか中国側からの提出書類が、英語でもインドネシアの現地語でもない中国語で書かれ、「判読できない」(インドネシア当局関係者)といったお粗末な理由で、事業契約が調印できない事態に陥った。

④ タイの高速鉄道敷設も先行きが不透明

タイだが、初め、中国の借款で高速鉄道敷設(バンコクを起点に5線。特に、バンコク―ナコーンラーチャシーマー間)を計画していた。ところが、タイ側が急に、一部資金を自前で賄うことにした。

タイは、巨額な建設費を理由にして、中国に借款の金利引き下げや投資増額を要求した。これに対し、中国側はタイの要求をのみ、金利を2%に下げた。

それにもかかわらず、タイは中国の譲歩を受け入れず、自己資金で一部路線の建設を決めた。タイの高速鉄道も、先行きが不透明になっている。

【出典】http://www.sankei.com

2. 中国高速鉄道計画が全世界で廃止!復活する日本製新幹線

①【世界が中国のインチキぶりに気付いた!中国高速鉄道計画が全世界で廃止!?頭を抱えている国々・・・▼】

②【中国崩壊最新情報 インドネシア政府が日本に救済要請!中国政府、高速鉄道計画を放棄して逃亡▼】

③【『日本、頑張ってくれ!!』 現地は新幹線方式を熱望! マレーシア・シンガポール高速鉄道計画▼】

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